マナー系の資格をまとめて紹介!:ビジネスマナーを身に着けてキャリアアップを目指そう

マナー系の資格をまとめて紹介!:ビジネスマナーを身に着けてキャリアアップを目指そう

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JobStep編集部
公開, 更新 , 資格取得

ビジネスマナーは仕事をする上で必須の知識。マナーを知っていれば、マイナス評価を受けにくくなるだけでなく、人脈が広がったり、働きやすい環境をつくれるようになったりします。

今後のキャリアアップを目指す上で、マナーの知識は大きな武器となるでしょう。

一般常識や決まった分野のマナーを学びたいという人は、マナーについての知識量を証明してくれるマナー系の資格を受験することもおすすめします。

以下ではマナーを学ぶことのできる有用な資格をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

マナー系の資格はどのように役に立つ?

ビジネスマナーの欠如が目立つ昨今、ビジネスの場でのマナーや振る舞いの重要性が見直されています。

新人研修でも必ずと言っていいほど重点的に教えられることになるビジネスマナー。これについて資格というかたちで知識の量を証明することができれば、周囲の人に大きな差をつけられるでしょう。就職・転職の際に有利になれるはずです。

秘書技能検定

秘書技能検定とは、公益財団法人実務技能検定協会が行っている検定。秘書検定と略されることも多いです。

ビジネスマナー全般を学んだ証明になる秘書技能検定試験は、秘書を目指す人以外にも人気な資格です。ビジネスマナー、オフィスマナー、敬語などをマスターしたい場合にはおすすめで、就職にも有利な検定といわれています。

3級から1級まであり、理論と実技で構成されています。秘書課などで働くには必須の検定です。

そのほかにも、一般的なビジネスマナーを学べる資格としては、ビジネス実務マナー検定、ビジネス電話検定、ビジネス文書検定、サービス待遇検定、社会常識能力検定試験など、分野別のビジネスマナーを習得するものがあります。

レストランサービス技能士

レストランサービス技能士の資格は、一般社団法人日本ホテルレストラン技能協会が主催する国家資格で、西洋料理・日本料理・中国料理などジャンル別のテーブルマナーや食卓作法を学びます。

3級から1級まであり、1級に合格すると厚生労働大臣の名前が入った合格証が発行されて、料飲サービスのプロとしての活動ができます。

飲食サービスに関する資格としては唯一の国家資格で、ホテルやレストランに就職するには有利になる国家資格です。

ユニバーサルマナー検定

マイノリティーの方々を中心に、いわゆる社会的弱者と呼ばれる方に対して積極的にアクションを起こし、手助けする能力があることを証明する資格です。

例えば、車いすの方、ベビーカー利用者、外国人などが対象として設定されています。

福祉関係の仕事や、訪日外国人を対象とする仕事において活躍する資格です。

2級と3級があり、3級は講座を受けることで取得できるので受験ハードルが低いです。

インターネットにおけるルール&マナー検定

一般的なビジネスマナーと同じくらいITリテラシーが重要になってきている現代で、ネット上の適切な振る舞いを学べる検定がこちら。

インターネットを利用する上での行動規範や決まりごと、安全な利用方法やトラブルの対処法などを問われます。

ビジネス版、こども版、大人版に分かれていて、ビジネス版では電子メールの利用、コンプライアンス、セキュリティなどについての設問も用意されているので、こちらで学ぶとソーシャルメディアによる炎上やスパムによる被害を避けられるようになるでしょう。

受験料は無料で、ホームページからいつでも受けられるので、気軽にチャレンジできるおすすめの検定です。

ドッグマナー検定

犬を飼う方のマナーを学ぶドッグマナー検定は、一般社団法人日本ペット技能検定協会が主催。

犬種、犬の健康、犬に関する事件など広範囲から問題が出題され、2級から1級まであります。その他にドックヘルスアドバイザー検定、ドッグトレーニングアドバイザー検定などがあります。

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